2007年05月13日

役員賞与会計基準の読み方(構成と考え方)

役員賞与会計基準、読んでますか?

いくつもできた会計基準の中で、この役員賞与会計基準はいいです。

なんといっても短いです(そこですか)。

単独での出題が予想されるという感じではありません。

基本的な考え方と取扱いをおさえておきましょう。


例によって重要性と見出しを考えてみました。

1項(△):目的
2項(△):範囲
3項(○):会計処理
4項(△):適用時期
5項(×)
6項(×)
7項(△):経緯
8項(△):実務対応報告の取扱い
9項(△):会社法の取扱い
10項(△):会社法における役員賞与
11項(△):審議の過程
12項(○):費用処理の理由
13項(△→○):引当金・確定債務処理
14項(△):中間財務諸表における取扱い
15項(△):会計方針の変更


事実上は、3項と12項だけです。

のばして13項でしょうか。

まあ、費用ということでよろしいのではないでしょうか。

12項の理由は、ラフにいうと次の感じです。

(1)職務執行の対価

(2)役員報酬と支給手続が同じ

うーん、軽めでいいと思います。



そうだ、会計基準を読もう!!(短い基準はいいですねっ♪)
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