2007年09月15日

退職給付会計基準の読み方(意見書の構成)

退職給付会計基準、読んでますか?

まずは、計算を意識して本文をしっかり読みましょう。

今回は意見書部分です。

意見書部分には、試験的にみても出題されそうな部分がいくつかあります。

でも、ちょっと長めでわかりにくいんで、どうしようかと思案中です(今、思案中なのね)。

意見書部分は、なかなか通して読むには骨があります。

むしろ計算をやったり、本文を読んでいて疑問に思った点を意見書で確認する。

そんな感じの拾い読みがよいのではないかと思います。

一(△)経緯
二(○)会計基準整備の必要性
三 基本的考え方
 1(△)(退職給付)
 2(○)(退職給付の性格と会計処理)
 3(△)(企業年金制度)
四 会計基準の要点と考え方
 1(○)会計基準の基本的考え方:引当金の考え方
 2(○)退職給付費用の処理に関する基本的考え方
  (1)退職時に見込まれる退職給付の総額
  (2)各期の発生額の見積り
  (3)現価方式の採用
  (4)退職給付費用の構成
 3(○→◎)過去勤務債務及び数理計算上の差異の処理
 4(○→◎)年金資産
 5(△)小規模事業者等における簡便法の採用
 6(○)表示
 7(△→○)注記
五 実施時期等(△)


退職給付会計基準は、過去にズドンという出題があります。

いや、それだけです。

はい。

そうだ、会計基準を読もう!!(次の出題がいつになるかはわからないのでやっぱり注意ですね)
posted by 講師 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職給付会計基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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