2007年03月17日

企業会計原則の読み方(超重要概念:資産、負債、資本(純資産)、費用、収益)

企業会計原則、読んでますか?

ふふふっ。

企業会計原則もたまに登場するのですよ。

油断してはいけません。

毎日が真剣勝負です。

油断は禁物です。

スキマ時間を見つけて、ちゃんと読んでくださいねっ♪



以前、超重要概念として、認識と測定、発生、実現、対応、配分をご紹介しました。

その続編です。

といっても超重要概念はこれでおしまいです。

この調子で100個も200個もあげたのでは、夜道で刺されかねません。

これは痛いのでイヤです(←そこか?)。


財務諸表論の学習上、死ぬほどしっかりやっておいて欲しい基礎概念はそんなに多くはありません。

あと5つだけあげるなら、この5つをあげます。

資産、負債、資本(純資産)、費用、収益です。

これらが静態論、動態論、そして概念フレームワークのもとでは何を意味するのか。

今日は、あえてあげませんが、ぜひ、お手持ちのテキストや本、概念フレームワークやこのブログ等から5つの概念を拾ってみてください。

簿記会計がこの5つの要素の組み合わせで成り立っている以上、これらが果たして何であるのかは、極めて重要です。

お昼に食べたカツ丼のカツについて語れるくらいにしてください(←そもそも語りませんが)。


超重要概念としてあげるのは、全部で10個(11個)だけです。

もう増やしませんので、カツ丼のカツということでよろしくお願いします。

あるいはタコ焼きのタコということでよろしくお願いします。

そうだ、会計基準を読もう(10個は、カツ丼ということでよろしくお願いします。一本でもニンジンみたいな感じです。←意味不明度爆発ですな)。


よろしくね♪(←だから、誰?←俺?)
posted by 講師 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業会計原則の読み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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